師弟

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トートヘルメス

私の師

 

向こうがコンタクトしてきた初めの一年間はひたすら逃げまわった。【かぐやひめ奇譚】でも書いたけど急に一気に繋がり始める記憶と記録、歴史、ビジョンたち・・・怖いし、重くて仕方なかった。客観的には見られなかったし、主観的になればなるほど悔しくて仕方なかったし。こうしてガンガン私を引っ張っていこうとするトートに対して私は、相手が私を利用しようとしているのか、私に犠牲を強いるのかって・・・思い通りに私を動かそうとしているところがすごく嫌だった。それがたとえ自分の魂が関係していて、ある意味トート自身が私自身でもあるとしても・・・今世の私に関係なくない?リスクが少ないことならば私に関係なくてももちろん手伝うことも気にならないけれど、リスクが高かった。常識的に考えてみてもすごく危険なことが多かったし、制限時間まであって・・・それを気にしないでいられる程には神経が図太くないから、そうなると知らないままで居たかったのに知ってしまったからもう元には戻れないような・・・なんていうのかな、トートはそういう力技というかそういう卑怯な手も多かった。そして結果動くことになるようにもっていくのがすごくうまかった。そしてそういう手を使うトートをより嫌になった。

 

それでもがむしゃらに目の前のことに対して動いていくうちに、たくさんの素晴らしい方に出会えたし、たくさんやりがと感動と奇跡を見せられた。リスク&リターンとはよく言ったものだなと思うくらいに・・・若干この感動的な結果、クリア後の未来のために頑張れてたのもあるかも(笑)だから、導かれるままにとある土地に行くとして、目の前に無人のヨットが流れてきたら、それに咄嗟に飛び乗るくらいは造作ない。それくらいには鍛えられてる。そのくらいには私は【私】を【サポーター】たちを【師】を信じてる。

 

もちろんブーブーもいいます。かなり文句もブーイングもします。それでもいつでも「おまえが自分で選びたいと言ったからだ」「おまえが決めてきたことだ」と・・真顔でこの調子なわけですヨ。そりゃあ反抗もするよね。私もそりゃあ反抗もしたした。でも向こうも粘り強いからね~。そりゃあ龍のみんなの方が断然優しいよ。彼らは私の保護者だから。

 

でも結局のところ私はトートを尊敬してる。【無私】で【奉仕】の精神に・・・大きな目的のためなら手段を択ばないようなそんな恐ろしいところもあるけど・・・結局やはり師匠であり、上司なんだよな~~~~。

 

私、トートの笑った顔を見たことないんだよね。

今世のうちに一度は拝みたいと思う。

あ、それ私の目標にしよう。

 

5月に、そのトートが久々に現れたと思ったら「玲翔を守り抜いてくれ」と一言いってきた。3~6才くらい?ビジョンではあれ何歳くらいだろうか・・・一度かなりヤバイことがあると・・・その時必ず死なせるなということらしい。その危険はただ一度・・・事故的な雰囲気だったけれど勘弁してほしいと思った。でも・・・私はこういうことにこういう流れに慣れているので結構図太い。5年前から・・・徐々にやっぱ鍛えられてたんだな~~案外このくらい普通・・・という感じがある。

 

5年前に・・・まあ1年間ビビッて逃げ回りはしたけど、たくさん場数を踏んでたくさん経験して乗り越えてくれた過去の自分自身に感謝したい。今サポートしてくださる友人たちと出会わせてくれた縁を紡いできた自分自身に感謝。そう考えたら今の流れなんて案外普通なのかもしれない。思い返してみたら・・・相手が強大だ~と思ったけど、その視点って政治と経済界というか相手の陣地に入って考えたらってことだし・・・相手を私のホームに・・私のホームであるこの高次自然界目線でみたら・・・大したことないかもしれない。適材適所なのかもしれないからそう考えると私たちはお互いに変わる必要はないのだなと思い至る。

 

んんん??!

げっ!!!

トートが笑った?!

まじかよ目だけだけど今笑ったぞ・・・願い叶っちゃった・・・。

これだからこの世界ってホント・・・・面白い。

 

 


SEKAI NO OWARI「SOS」

 

ただし・・・あのスパルタは何とかならんかな~。あの真っ直ぐな<菫香>さんから「もう関わりたくない」と言われるもフォローのしようもないぞ(^^;)