蛍火

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昔わたしは《無計画で》と言われてきて、徹底的にガイドたちから何も情報を与えられなかった。ブーイングしても、「だって、あなたは知ったら意識しだすでしょ。それが悪影響を与えるのだよ」と返される。ずっと昨年までそれできたから、今の流れを汲み取る力であり1つ段階が進んだ流れは昔の私からしたらかなり恵まれてるように見えるのかな。今の方が難しくて、今の方がハードで前の方がまだマシだって思うのは、結局は《無い物ねだり》なのかもしれない。贅沢なことはわかってる。あ、相手のキャラクターのことじゃないよ!!家族も友人も職場のみんなもサポートしてくださる。こんな摩訶不思議な流れをみんなで支えてくださる。この環境が贅沢だと思ってるし、ありがたいことだと思ってる。



妹から「姉ちゃんはハチ公の皮をかぶったラスカルやで。ラスカルや猛獣やからな。相手は姉ちゃんを制御できない。想定外やったやろうけどな、それでええんや!!自信持て!!」と獅子のカードを添付してきてくれた妹。LINEから妹の巫女節が炸裂する新幹線でほっと一息つく帰り道。結局わたしの周りはわたしに甘い《笑》...ありがたいしみんな大好きである。


Kちゃんが嫌いなわけじゃないけどしんどい。思考に揺るぎない格差があって理解したくても理解できないだけ。理解して欲しくても理解してもらえないように見えるだけ。本質を見たくとも距離がありすぎる...そんなことを思った今回。


私は私なりに意志を投じたから...これがどんな波紋になるのか...見たいと思う。


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