攻防

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キャラクターと言えば

玲翔はなかなかに淡々としている。

テンションが高いも低いもない。

常に中庸をキープな感じ。


私と友人がふざけて笑って絡んでも...安定のスルー。そういう時は、そりゃあ見事なスルーっぷりであります。普段は仕事が早いし的確なんだけどなあ。あまりにもこちら側がしつこいと「あなたの好きにすればいいのでは?」な対応。ノリはよくありませんな〜。


大変に気が早いですが私はこの子が生まれてどんなお嫁さんを連れてくるのか楽しみで仕方ありません。万一私が死んでたら浄玻璃の鏡で意地でも見せてもらうぜ。



とあるエピソード

6月だったかな...

とある件でKちゃん関係者層の念がこちらまで来てるのが明らかになった時、Kちゃんはあまりにもしれっとしていたんだよね。「そのくらいは自分で対処できるでしょ」と逆にこちらの力量を見せてもらおうな観客目線。いよいよな時は助けるから?...おまえふざけんなよ‼️とKちゃんにぶちギレた私...


 

「玲翔!!お父さん別の人にしなさい

別の人でもいるでしょう?!」



と声を荒げたのですが、玲翔は淡々と


「僕はあなたと契約をしていますから、別に構わないのですが、あなたが別の者だと嫌なのではないですか?」


と淡々と話す。

まさかの答え。


えええ?!( ̄O ̄;)

シーンとなるしかないよね...私。


玲翔とのやりとりは同じことを何度聞いても同じことを返すわけです大体はね。でもこのセリフは新しかったよね。ここら辺からかな...この手の愚痴は言わないでおこうと学習しました。私が不安になることとか、理不尽だと相手にイラっとしたり、拍手喝采したり気持ちが起伏するのを、案外理解してもらえないんだよねえ。特に私の不安は理解できないようです。


起きてもいない未来を不安に思うって...時間が存在する3次元独特な思考だしね。先のことを伝えているし委ねてと話しているのに何故と不思議に思って観察している節がある。さすがは生まれるまでは宇宙人ですな( ̄ー ̄)うむ


厳しいんだよねえ、案外(´・_・`)